手間をかけて作るエクストラバージンオイルで、丁寧に作る
      オリーブオイル博物館生まれのミュージアムソープ

「アダテペの石鹸」の原料オイルは、「アダテペ・オリーブオイルミュージアム」が運営する自然農法の畑で収穫されたオリーブの実からつくったエクストラバージンオリーブオイル。
 石鹸づくりもミュージアムの地域での仕事の創出という社会貢献の目的のもと、ミュージアムの中で村の出身の石鹸職人、品質管理や、仕上げ、パッキング作業にあたる村の女性達によって手作りされています。

 そのため「現在を生きる博物館(リビング・ミュージアム)」生まれの石鹸という意味を込めて、私達ナイアードは「アダテペの石鹸」のことを博物館生まれの石鹸、「ミュージアムソープ」と呼ぶことにしています。

 エクストラ・バージンオイルは、新鮮なオリーブの果実を搾り、その上澄みに集まるオイルだけをあつめ、果肉などを濾過しただけの、オリーブオイルの中でも、最も酸化度が低く、最も良い品質のオイルを指します。まさにオリーブの果実のエッセンスと言われるオイルだけをあつめたもの。
 他のグレードのオリーブオイルのように、脱臭や脱酸、脱色などの精製加工を行っていないため、果実らしい新鮮なグリーンの香りがすること、皮脂にも含まれ、保湿成分として大切な要素であるスクワレン、ポリフェノールやビタミンEなど、肌を元気に整える微量成分が含まれることも特徴です。
 アダテペのエクストラバージンオイルは、伝統的な石臼引きや、手作業でのオイルの集め方によってつくるので、絞りたての新鮮さを保ちながらも、香りも味わいも、肌触りも優しく仕上げているのが特徴です。

 「アダテペの石鹸」は、この贅沢で貴重なオイルの良さを生かすように、一昼夜かけて低温で鹸化し、じっくり練り上げ、型に入れて素地が落ち着くまで更に一晩まちます。カットもアダテペのシンボルである刻印も。オイル作りから、石鹸作りの最後の仕上げまですべて職人が手作業で仕上げた石鹸です。



ガーゼのように、やさしいうるおいで肌を包む

 〜 どんな肌質にも、場面にも合う、使い方も工夫次第。
    家族みんなで楽しめるオリーブ石鹸のやわらかな肌触り

 「アダテペの石鹸」は、手間ひまかけて丹精したオリーブならではの、やさしいグリーンの香りと、リッチなクリームを馴染ませたようにこくのある潤いを肌にあたえ、しなやかさがある肌に洗い上げる優しい使い心地。
 また、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、石鹸にすると若干泡立ちは少ないものの、冷たい水でもお湯でも、しっかり汚れを落とすことができるのも特徴で、洗顔はもちろん、クレンジング、全身、シャンプー、またハンドソープやデリケートな素材の衣類の洗濯にもお使いいただけます。

 また、オリーブオイルの石鹸ならではの、汚れはしっかり落としながら潤いを与える性質は、赤ちゃんやお年寄り、乾燥しがちなデリケートな肌の方など、幅広い年齢やスキンタイプにお使いいただけるので、ファミリーソープ、普段使いの石鹸としての実用性も兼ね備えています。
 シンプルな使いやすさと優しい使い心地と、上質な贅沢をお楽しみください。

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