ヘナで好みのブラウンに染めるには

ナイアードが長く紹介している「ヘナ」は、白髪を染めるだけでなく、
トリートメントもできるハーブ。
空気が乾燥し、静電気等で髪がまとまりにくくなる季節には、
トリートメント目的でお使いいただくのもおすすめです。
ヘナを白髪染めの目的でご愛用いただいている方はたくさんいらっしゃるのですが、
ヘナそのものの色に染まる「ヘナ100%」や「ヘナ+ハーブ」では
赤く(オレンジ色)なりすぎたり、
黒茶に染まる「ヘナ+木藍 黒茶」では黒く染まりすぎたりするため、
もう少し自分好みの茶色に染められるものがないかとお問い合わせをいただきます。
今回はその質問にお答えします。
茶色に染めるには、ヘナ+木藍茶を使う方法以外に、
黒茶の「ヘナ+木藍 黒茶」に
赤茶の「ヘナ100%」または「ヘナ+ハーブ」を
1:1の割合で混ぜて使う方法もあります。
もともとの髪色が人それぞれ違うので、まずは1:1の割合で混ぜたものを
使ってみてください。
もっと落ち着いた暗めの色がよかったら、「ヘナ+木藍 黒茶」を
もう少し明るめが好みなら「ヘナ100%」または「ヘナ+ハーブ」の
割合を増やして、お気に入りの色を見つけてみては?
上手に染めるためには、混ぜて使うときはいつも、
「ヘナ+木藍 黒茶」の染め方のポイントを抑えてながら、ぜひ試してみてください。



















