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秋冬の乾燥肌にガスールの「しっとり、うるおいパックレシピ

カテゴリー:ガスール

ガスール フェイスパック

朝晩の冷え込みが寒さに慣れない体には少しこたえますが、紅葉のたよりが届いたり、秋ならではの食材が店頭に並んだり、この季節ならではの楽しみのことを考えるとワクワクする季節ですね。

秋の訪れとともに気になりだすのがやはり肌の「乾燥」。「保湿」や「肌の潤い」の大切さをしみじみ感じさせられる季節です。

クレイ(粘土)そのものの「ガスール」についてネットで見ると、みなさん使い方を色々工夫したり、組み合わせを楽しんだりとオリジナルレシピを作っていますね。参考にさせていただきたいレシピや気づきなどが色々あります。

今日は、乾燥するこの季節におススメの「しっとり、うるおいパックレシピ」を紹介します。
キッチンにあるものを組み合わせるだけで楽しめるスペシャルパックレシピです。

ガスール150g

用意するもの:
基本のガスールペースト
・ガスール     10~15g
・水、またはぬるま湯   15~22.5ml(目安:ガスールの1.5倍、大さじ1杯~)

パックのつくり方は、キッチンにあるものを基本のガスールペーストに混ぜるだけです!

ビロードのようななめらかな肌に。
きな粉やアーモンドパウダー ・・・ガスールペーストの1/2の量
すりごまやゴマペースト ・・・ガスールペーストの1/4の量

しっとり潤って、柔らかい肌に。
蜂蜜 ・・・ガスールペーストの1/6~1/4の量

さっぱりとしっとり、両方を楽しめる使い心地。
ヨーグルト ・・・大さじ1

かさつきやすい肌に。
アボカド ・・・すりつぶし1/4個

※混ぜ合わせる材料にアレルギーの恐れがある場合は、ご使用をお止めください。

使い方
1. ガスールを水で溶かして基本のペーストを作ります。
2. 肌の状態やお好みでアレンジに使うものを用意し、基本のペーストに混ぜます。
3. 材料を加えたことでペーストの固さが変わった場合は、水の量やガスールペーストの量を加減して調節してください。
4. パックのできあがり。濡らした肌にペーストを厚めに塗り(毛穴が隠れる程度)、5~10分置いて、ペーストが乾く前に洗い流します。

ガスールを溶かす1

ガスールが膨らむ

秋冬ならではのガスールの使い方をぜひお試しくださいね。

「ガスール」の工夫レシピページはこちら

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