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ナイアードガスールの魅力

カテゴリー:ガスール

初夏に向けてガスールのケア、本番

こらからゴールデンウィークに向けて屋外で過ごすことがぐっと増えてきますね。いつもの外出や通勤通学も薄着になり足元も軽くなります。そんな浮き立つ気持ちを抑えられず、うっかりお肌のケアを忘れて野外に飛び出してはいませんか。日差しが強くなり紫外線量が増え、お肌のケアがとても大切な時期になります。

そんな時のお肌のケアに頼りなるのがガスールです。ガスールは日差しが強く乾燥した国、モロッコから届いたクレイ(粘土)です。モロッコでは古くから石鹸のように使われてきたほか、洗顔、パック、洗髪、全身の洗浄などオールラウンドな素材です。今回はそんなガスールの魅力に迫ります。

天日干し→地下水で溶く→ふたたび天日干し→お届けしているガスールに

ナイアードのガスールはアトラス山脈から運び出された原石を強い太陽のもとで時間をかけて乾燥させた後、地下およそ40mから汲み上げた地下水を用いてペースト状にします。そのペーストを目の細かいフィルターで濾してから天日干しをします。カラカラに干されたガスールはここで大小のかけらとなり、お届けしているガスール固形とほぼ同じタブレット状になります。またガスール粉末は大小のガスールのかけらを粉砕しパウダー状にしています。干したり、地下水を含ませたりしながら最終的に乾燥し大小のかけらになったガスールは、水を加えてお好みの固さに調整して使えます。

ガスールタブレット

一手間かけることで無添加の安心を

例えば、チューブから出してすぐに使えるガスールがあったら便利ですね。使うまでの時間の短縮にもなるし、溶かすための道具の準備もいりません。しかし、あいにくナイアードのガスールは開封してすぐに使えるものではありません。ガスールを溶かすための容器が必要ですし、なんといってもなめらかなペースト状になるための待ち時間が必要。

この手間暇が必要不可欠なナイアードガスールの最大の強みは一切の添加物を使用していないことです。
いったん水を加え、ペースト状にしたガスールは性質上、防腐剤や乳化剤無しに状態を保持し続けることはできません。そこでナイアードのガスールは乾燥したそのままの形でお客様にお届けしています。
ガスールは、水を含ませる手間暇さえ惜しまなければ無添加の安全なスキンケアを実践できるのです。

ガスールを溶かす

自由自在に使える、天然素材そのものだからこその強み

冒頭でお伝えしたようにガスールは洗顔、パック、洗髪、全身の洗浄などケアにお使いいただけます。用途別に柔らかめ固めなどの微調整をしてカスタマイズできるのはナイアードガスールをお使いいただく醍醐味です。保存料を添加していないという点では安心を、ペーストの状態を調整できるという点では、パック用に硬め、洗髪には緩めに、等カスタマイズできる自由度があります。これからガスールを使い始める方、いつもの使い方にひと工夫を、という方は、生活を楽しむ「ガスール」のページをどうぞ。

好みのガスールの使い方はさまざま

私の好みのペーストはやや硬めです。ペースト状にするときはお風呂のお湯(42℃くらい)で溶かし、浴槽で温まりながらガスールが水を含みふっくらとするのを待ちます。私にとってこの待ち時間はとても重要で、ほんのりと温かさをキープしたやや硬めのガスールに仕上がるように目を光らせています。少し贅沢な気分を味わいたい時には朝摘みばら水でガスールを溶きます。みなさまもご自身に合ったガスールの使い方と出会えるといいですね。

ガスールの詳しい情報は、ガスール製品ページ

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