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ヘナ100%とヘナ+10種のハーブとの違い

カテゴリー:ヘナ

ヘナオレンジ系イラスト

ナイアードヘナは2色3種類

自然素材の白髪染めとして知られている「ヘナ」。一般の市販の染毛料と違い、白髪染めとトリートメント効果が同時に実感できるものです。

ナイアードのヘナは、「ヘナ100%」、「ヘナ+10種のハーブ」、「ヘナ+木藍」 3種類がありますが、色は、2種類しかありません。「ヘナ100%」と「ヘナ+10種のハーブ」はオレンジ~赤褐色、「ヘナ+木藍」は落ちついた黒茶系の色です。

ヘナ本来の良さであるハリ・コシ・艶が実感できる「ヘナ100%」

ヘナには、ローソン(lawsone)という赤色色素があります。ローソンは、たんぱく質に絡みつく性質があり、お湯でヘナを溶いて髪の毛に付けると、そのローソンがたんぱく質でできた髪の毛の内側やキューティクルの間に絡みつきます。絡みついたローソンにより髪は補強されるため、ハリ・コシが出てボリュームを感じます。

また、タンニンも多く含まれているため、収れん効果で、髪に艶を与えます。

仕上がりがしっとり、なめらかでより艶やか「ヘナ+10種のハーブ」

長い歴史を持つインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」で使われてきたハーブを10種類厳選し、ヘナに配合したオリジナルレシピの「ヘナ+10種のハーブ」。アーユルヴェーダのヘアケアレシピに欠かせない「アムラ」、「バアリンラジ」を配合し、トリートメント効果をさらに高めました。タンニンが豊富な「カッチャ」、「ハラダ」、「バヘダ」の効果で、さらに艶やかな仕上がりが期待できます。また洗浄効果をもつサポニンが豊富なシカカイも配合され、スカルプケア効果もあるので、洗いあがりもすっきりします。

また、10種のハーブの影響で、ヘナ100%より酸性になることで、キューティクルを引き締める効果があり、しっとりなめらかさを実感できます。

ヘナ100%とヘナ+10種のハーブの使用感の比較

普段ヘナを使っている社内スタッフ(17名)に以下の項目でアンケートを取りました。詳細は下記の記事をご覧ください。

ヘナ100%・ヘナ+10種のハーブの使用感の比較

「ヘナ100%」、「ヘナ+10種のハーブ」。オレンジ~赤褐色に染まる2種類の仕上がりの違いを知り、自分にあったヘナできれいな髪づくりをしましょう。

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