固形、粉末ともにガスールの重さの2倍の水を加え、
3分ほど待ちましょう。
朝、歯磨きをする前に水を加えると、終わる頃にはなめらかに溶けています。

自然に水を含んで、ふわふわと膨らみ、クリーム状になります。
粉末は、水を加えてから撹拌すると、早く使えます。
また、ぬるま湯を使っても、水より早く溶かせます。
柔らかさを目安にする場合、マヨネーズか、

それより少し柔らかい固さが目安です。


使用量の目安:
洗顔・クレンジング 5g
シャンプー、全身 20g〜
パック:顔20g程度、全身40g程度

ガスールの量の目安:
固形 厚さ3mm、親指の爪くらいの大きさで2g
粉末 小匙1杯で5g。


1.器に適量を入れましょう 2.ガスールの2倍の水を
 加えましょう。
3.ガスールが水を含み、
 膨らみ始めます。

4.更に膨らんで。

6. 少し触れて見て、
 
滑らかさを確認。

7.出来上がり。


洗顔、クレンジング:
ガスールの重さの2倍の量の水でガスールを溶かしましょう。
優しく、滑らかに、お化粧落とし、普段の洗顔にぴったりです。


ポイント:
指と肌の間にガスールの層があるように軽く優しく肌になじませ洗い流します。強くこする必要はありません。フルメイクははじめにオイル等でメイクを浮かせてからお使い下さい。

目の周り、口の周りなどデリケートな部分には上澄みの滑らかな部分を。しっかりメイクの場合は、先に、植物オイルでメイクを浮かせてから、ガスールをお使い下さい。
ペーストの1/3〜1/5の植物オイルを加えたり、お好みで同じ量のハチミツを加えると、より滑らかでこくのある使い心地が楽しめます。水の代わりに、ばら水やハーブティ、緑茶などでガスールを溶かすと、香りも楽しみながら、より肌のタイプにあった洗顔クリームとして、ご利用いただけます。

シャンプー:
ガスールの重さの2倍強の水で、クレンジングよりゆるめにガスールを溶かしましょう。
ポイント:
髪をあらかじめぬらしましょう。そして、ガスールは、ゆるめに溶くと、髪になじまやすいです。目の粗いコームで髪をとかしながらなじませても、汚れが良く取れます
リンスやトリートメント効果もあるシャンプーとして、地肌はすっきり、髪はしっとりと洗い上げます。すすぎは、わずかに、ガスールのぬめりが残るようにしましょう。

顔、全身のパック:
肌の汚れをしっかり落とし、明るく柔らかな肌にします。

ガスールの重さの2倍の水でガスールを溶かしましょう。
ポイント:
肌が隠れるように厚く塗り、5ー10分程待ち、洗い流します。乾く前に洗い流すこと、1ー2週間に1回が目安です。目の周り等、肌の薄い部分は避けてください。




洗顔.クレンジング:
* ばらの香りに包まれてリラックス *
ガスールを2倍の量のばら水で溶かし、乾燥ばらの花弁を粉にして小匙1加えます。、明るく柔らかな肌にします。豊かなばらの香りが楽しめるので、パックにもお勧めです。

* フルーツのみずみずしさでリフレッシュ *
ガスールのペーストに、すりつぶした果物を加えます。

ベタつきやすい肌:りんご1/4個
かさつきやすい肌:アボガド1/4個
更にヨーグルト大匙1加えると、さっぱりとしっとりの両方を楽しめる使い心地になります。
!!かんきつ系は、日光にあたると、シミの原因になるので、使用は避けましょう。

* 木の実のしっとりレシピ *
ガスールのペーストの1/3から半分の量のきな粉かアーモンドの粉を混ぜます。粉が水気を吸ってペーストが硬くなったら、少し、水を加えて柔らかく調節します。すりゴマやゴマペーストもお勧め。ゴマの場合は、きな粉やアーモンド粉の半分の量にしましょう。木の実の、プロテインや油分で肌がビロードのように滑らかになり、香りでもリラックスできます。

乾く前に洗い流しましょう。回数は1ー2週間に1回で充分です。
髪や肌がぱさつく季節には、シャンプーや全身用にもお勧めです。
!!きな粉は、大豆アレルギーのかたはご使用にならないで下さい。

シャンプー:
ガスールのペーストを作る時に、ハーブティを使うと、髪質にあった、シャンプーができます。水で作ったペーストに、精油を1滴混ぜても。

また、髪がぱさつく時には、植物オイル小匙1/5、あれば、ハチミツ小匙1を加えても。

..おすすめのハーブティ・・
ベタつきやすい髪:緑茶、ローズマリー、ラベンダー
ぱさつきやすい髪:カモミール、ローズ

精油
ベタつきやすい髪:シダーウッド、サイプレス、ラベンダー、ローズマリー、ティートゥリー
ぱさつきやすい髪時:ローズウッド、レモンバーム、イランイラン、パチュリ

ウォータークリーム:
アルガンクリームとあわせて作る、とてもやさしい感触のクリーム。

ガーゼのように優しく包んで、油分のベタつきをおさえたひんやりとした感触で、肌をいたわるクリーム。日焼け等でデリケートな時に。顔、全身に使えます。
あずき粒くらいのガスールペーストと同じ量のアルガンクリームを混ぜ合わせます。洗顔等で使ったガスールの残りでお試し下さい。塗る時は、ごく薄く、少しずつのばします。沢山つけるとよれるので、ご注意を。


ローション:
器に残ったガスールに、水やハーブティを加える。または、ガスールを溶かす時、水を多めに入れてできる上澄み液。(右写真のように、ガスールを作る時、少し水を多めに加えて作ります。)
さっぱりした感触で、アフターサンケアや、汗で敏感な時の肌にぴったりです。

ひげそり:
洗顔用のガスールペーストをシェービングクリームに。そしてローションをアフターシェーブローションに。なめらかに剃りあげ、後のひりつきを抑えます。電動ひげ剃りではご使用にならないで下さい。

さっぱりした感触のローションになります。アフターサンケアや、汗で敏感な時の肌に。

タルカムパウダー:
粉をパフで、そのまま肌にたたくと、汗のにおいをおさえる、天花粉として使えます。粘土の色が服につく場合があるので、薄い色の衣類は付けないようにしてください。色や感触が気になる時は、コーンスターチを、ガスールの2倍の量混ぜましょう。


粘土を溶く容器は、なるべく金属以外のものをお使い下さい。
・保存料など、添加物は一切使用しておりません。溶かす容器は清潔なものを使い、溶かしたガスールは、なるべく早く使い切ってください。特に、夏季は雑菌が発生しやすいので、清潔に取り扱ってください。
自然の素材ですので、粒子の粗い部分がある事があります。肌を強くこすり過ぎないでください。
目に入った時は、すぐに洗い流してください。
使用中に、違和感や不快感を感じた場合には、すぐに使用を中止してください。
飲用しないでください。
保管は、湿気を避け、密封するようにしてください。(お菓子と間違えないようにしてください。)


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