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【ヘナ+木藍 お悩み解消】少しの工夫でヘナが染まりやすく!

カテゴリー:ヘナ

ヘナ+木藍 黒茶系

今日は、白髪を茶系・黒茶系に染め上げる「ヘナ+木藍(もくらん)茶系・黒茶系」が染まりにくいと感じる際に役立つ情報を皆さんへご紹介いたします。染まり具合に悩んでいる方はぜひ参考になさってください。

実は、寒い季節になると「染まりが悪くなったようで・・」とお問合せをいただくことがあります。これまでの経験から染まりにくくなる原因をいくつか上げてみました。
秋冬に、ヘナ+木藍(もくらん)茶系・黒茶系が染まりにくいと感じている方はぜひチェックしてみてください。

1. 粉の使用目安量とペーストの溶かし方
2. 寒さの影響
3. ペーストを長時間付け過ぎている
4. その他、番外編

1.粉の使用目安量とペーストの溶かし方 

色がうまく入らない際は、1回に使用する粉の量を取扱説明書に記載されている量より20gほど多くしてみてください。まずはたっぷりとヘナを使用すると色ムラなどもなくしっかりきれいに染め上げられます。

ヘナを溶く際のお湯の温度は、45℃ほどの温かさが最適です。給湯器からのお湯で問題ありません。
「お水で溶いている」という方がいらっしゃいますがヘナの染まりが悪くなるだけでなく、髪に塗った際に冷たく、気持ちよく使用できません。ぜひお風呂より少し熱いぐらいのお湯で溶いてください。なお、熱湯で溶くのはおやめください。

ヘナ取説

2.寒さの影響
 
この時期に気を付けたいのが「寒さの影響」です。ヘナ+木藍(茶系・黒茶系)で白髪をしっかり染めるために重要なのが「温かさ」。保温です。ペーストを髪に塗り、待つ間に冷めてしまうとヘナ+木藍に配合されている「木藍」の染まりが悪くなります。
そこで、お薦めするのが、ドライヤーと保温性のあるキャップを活用する方法です。

ペーストを塗り終わり、ラップをぴったり巻いて乾燥や液垂れを防ぎ、ラップの上からドライヤーを2分ほど頭部全体にあてて温めます。
温めた熱を閉じ込めるように、アルミキャップなどの保温性の高いものをかぶり40分から1時間待ちます。アルミキャップがない場合は、汚れてもよい毛糸の帽子やフリースなどをうまく活用してみてください。

ドライヤー、アルミキャップ

3.ペーストを長時間付け過ぎている 

「黒く染めるために取扱説明書で書かれている時間より長く置いているけど染上がりが赤っぽくなってしまって・・」というお声をいただくことがあります。長く置きすぎるとヘナ+木藍(茶系・黒茶系)に配合されているヘナ(オレンジ系)が強くなってしまいます。ヘナ+木藍(茶系・黒茶系)でより濃く染めたい場合は、40分から1時間置いて連続使用するのが一番効果的です。ヘナは、連続使用しても髪や頭皮を傷めませんので安心してお使いください。

4.その他、番外編

1~3はすでに試しているけどそれでも染まりが悪いように感じる方は、次にお伝えする方法を試してみてください。
・バスタイムでヘナをすると湿度があり、暖かい環境なので染まりやすくお薦めです。
・ペーストを洗い流す際、シャンプーは使用せずお湯のみの洗髪にしてみてください。
・ペーストを洗い流した後、ドライヤーを使用せず自然乾燥で乾かしてみてください。

ヘナ染めの悩みや疑問、不安を払拭し、快適で楽しいヘナ時間のヒントになれば嬉しいです。

ヘナ簡単自分染め動画(7分51秒)こちら

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