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生え際を上手に染める方法

カテゴリー:ヘナ

ヘナ染めをしている時に、染まりづらい部分といえば「生え際」です。
しかし生え際に白髪があると顔の印象も変わってくるので一番しっかり染めたい部分ですよね。
今回は美容師さんに教えていただいてからナイアードがおすすめしている「ある方法」をご紹介します。「生え際が染まらない…」とお悩みの方はぜひ最後までお付き合いください。

染まりづらい原因は生え際の髪が浮きやすいこと

生え際の髪が染まりづらい原因は、
髪がしっかりしていて、ヘナのペーストを塗っても髪が浮いてしまう」こと。

基本的なことですが、ヘナのペーストが付いている部分が染まります。生え際の髪は、ペーストを付けてもピン!と浮いてペーストから逃げてしまうため、染まりづらいのです。
でも大丈夫!とても簡単な方法で染まりづらい生え際やこめかみを綺麗に染めることができますよ。

生え際を上手に染めるために…

生え際を上手に染めるためのポイントは3つあります。
どれもすぐに試せる方法ですので、参考にしてみてくださいね。
(気になる項目をクリックすると、その項目まで移動することができます)

①キッチンペーパーやコットンで押さえる
②ペーストを多めに用意してたっぷり塗る
③白髪が目立つところから塗り始める

①キッチンペーパーやコットンで押さえる

先ほどもお伝えしましたが、生え際の部分は髪がしっかりしていて、ペーストを塗っても髪が浮いてしまいますので、そこを上から押さえてしまいましょう!用意するのは、キッチンペーパーや化粧用のコットン。
地肌からたっぷりペーストを塗ったら、キッチンペーパーや化粧用コットンをペーストの上から押さえるように貼りましょう。

たったこれだけの方法で髪が浮かないようになります。
押さえることで髪にペーストが定着し、綺麗に染まりますので上手く染められない方はぜひお試しください。

②ペーストを多めに用意してたっぷり塗る

髪に付けるペーストが少ないと、上から押さえても染めたい白髪にペーストが行き渡らず、染まらない原因になってしまいます。ペーストをたっぷり付けることも大切なポイントですので、ペーストを少し多めに用意して、染めたい部分が隠れるようにたっぷり付けてくださいね。

③白髪が目立つところから塗り始める

生え際や根元など、白髪が目立つところから塗るのもおすすめです。
白髪が気になるところを最初にしっかり塗ってしまえば、あとは多少適当に塗っても染め上がりはきれいに見えます。まずは染めたいところが綺麗に染まるよう、染める順番を意識してみましょう!

肌にペーストが付いても落ちます

たっぷり塗ることで肌にペーストが付いてしまい、染まってしまっても大丈夫!
ヘナはたんぱく質に絡みつき、染まる性質があるため、生え際や頭皮などの肌にも染まりますが、新陳代謝と共に落ちていきますので、2~3日で目立たなくなり、数日で綺麗に落ちてしまいます。

肌が染まらないようにする方法

綺麗に落ちるとはいえ、肌が染まるのを避けたい場合は、染める前に生え際あたりにクリームを厚めに塗って肌をカバーしましょう。クリームを塗ることで肌は染まりづらくなります。塗っておくと気にせずに生え際にペーストをたっぷり塗ることができ、生え際の白髪をしっかり染めることができますので、気になる方はお試しください。

また、ペーストを髪全体に塗った後に、肌に付いてしまったペーストをすぐに拭き取れば、ほとんど肌が染まることはありません。

ヘナはちょっとしたコツや工夫で、より綺麗に染めることができます。難しいことはありませんが、ヘナ染めをしていて疑問点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

TEL:042-552-8960
(電話受付時間:平日11:30~12:30/13:30~15:00)
MAIL:info@naiad.co.jp

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