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「ヘナ白髪染め講座」で多い質問 ~生え際が上手く染まらない~

カテゴリー:ヘナ日々のこと

月に1~2回、「ヘナの白髪染め講座」をお取扱店舗で開催しています。参加者の方は、ヘナを使ったことがない方もいらっしゃいますが、ヘナを使ったことがある方も多く参加してくださいます。

ヘナを使ったことがある参加者の方は、「化学染料でかぶれてしまってヘナで染めてみたけど上手く染められない」「植物100%で良さそうだから、ヘナを始めたけどこの使い方でいいのかな」と使い方に不安があり、よりよく染めるためのコツを聞くために参加してくださいます。

その中でも毎回講座で聞かれる質問があります。
それは『生え際が上手く染まらないけど、どうしたらよく染めることができますか?』という質問です。

生え際に白髪があると顔の印象も変わってくるので一番しっかり染めたい部分。ですが、生え際は髪がしっかりしていて、ヘナのペーストを塗っても髪が浮いてしまい染めづらく、また肌にも染まってしまいそうで、なかなかたっぷりとペーストを塗るのが難しいと皆さん困っています。
そこで、今回は生え際をしっかり染めるコツをご紹介します。

生え際をよく染めるコツ
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生え際の部分は髪がしっかりしていて、ペーストを塗っても髪が浮いてしまうことがあります。
生え際は、たっぷりペーストを塗り、ティッシュや化粧用コットンで押さえるとペーストが定着しよく染まります。

以前のブログで生え際をティッシュで押さえる方法をご紹介しています。
「ヘナ こめかみと生え際の染め方」ブログ記事はこちら

また、白髪染めを始める時に、生え際や根元など、白髪が目立つ箇所から塗り始めるのもおすすめです。
白髪が気になるところを始めにしっかり塗ってしまえば、あとは適当でも染め上がりはきれいに見えます。

生え際辺りの肌に色が染まらないようにするコツ
肌へ染まるのを避けたい場合は、使用前に生え際辺りにクリームを厚めに塗って保護するのがポイントです。クリームを塗ることで、ヘナのペーストがはみ出しても肌に染まりづらくなるので、生え際にペーストをたっぷり塗ることができ、生え際の白髪をしっかり染めることができます。

また、ペーストを髪全体に塗った後に、はみ出しているペーストをすぐに拭き取ればほとんど肌に染まることはありません。

もし肌に染まってしまった時は・・・
ヘナはタンパク質に染まる性質があるため、生え際や頭皮等の肌にも色が染まります。もし、肌に染まってしまっても皮膚の新陳代謝にしたがって徐々に染まった色は薄くなりますので、数日で落ちます。

年の瀬で人と会う機会も多くなる時期です。本格的に慌ただしくなる前に、ヘナできれいに染めてみてはいかがでしょうか。

ナイアードのワークショップやヘナ白髪染め講座「イベント情報」でお知らせしています。こちらもご確認ください。

■年内の「ヘナ白髪染め講座」は、12月3日(土)に下北沢のespiralさんで行います。詳しくはこちらをご覧ください。

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