ヘナ+木藍~使い方~

※ご使用の際は、製品に入っている取扱説明書をよく読み、正しくお使いください。
※ヘナ100%、ヘナ+10種のハーブの使い方と若干異なりますので、ヘナ+木藍の取扱説明書をよくお読みください。
※動画で染め方を確認されたい方はこちら。(ナイアードヘナ特設サイトへ移動します。)

染める前に・・・

  • 使用3日前にパッチテストを行ってください。
  • 汚れても良い服に着替えます。
  • 汚れが気になる床や壁は新聞紙などでカバーしておきます。

用意するもの

  1. ヘナパウダー
  2. 手袋
  3. お湯(45℃くらい)
  4. ボウル
  5. スプーン
  6. ケープ(または大きなタオル)
  7. 乾いたタオル2枚(保温用、汚れても良いものを)
  8. シャワーキャップ(保温性の高いアルミ製キャップ)または、汚れても良い毛糸やフリースの帽子
  9. ティッシュ(3㎝幅に切っておく)
  10. クリーム(肌への色移りを避けたい方)

髪の長さと分量の目安

 ヘナパウダー
(目安量)
お湯
(45℃くらい)
ショート30~50g120~200㏄
セミロング50g~200㏄~
ロング100g~400㏄~
部分染め適量適量

※初めての方、髪の量が多い方は、パウダーを目安量より20g増やし、ペーストをたっぷり使用すると、
 塗り残しもなくきれいな染め上がりになります。
※ペーストが固すぎたり、柔らかい場合はお湯やパウダーを足してマヨネーズ程の固さに調整してください。

染め方

1.洗髪
※整髪料などがついていない素髪の方が色の入りが良いです。
※肌に色がついても数日で落ちます。
  • 染め工程(濡らす)
    お湯で髪をぬらし、水気をかるく拭きます。
  • 使用前に髪の生え際などにクリームを厚めに塗ると、肌への色移りを避けられます。
2.ペーストづくり
※熱湯を使うと木藍の発色がうまくいかず暗い色が出なくなってしまいます。
※木藍はお湯で溶くとすぐに発色し始め1時間程で発色が終わるので、塗る直前に溶いてください。
  • 染め工程(溶かす2)
    お湯(45℃くらい)でマヨネーズ程の固さのペーストを作ります。
3.塗る
※生え際など、白髪が特に気になる部分から塗り始めると塗り残しがなく、きれいに染まります。
  • 染め工程(ペーストを塗る)
    髪を少しずつ取りペーストを地肌から手でたっぷり塗ります。
  • ペーストを塗った髪を頭頂部にまとめます。
  • 同じ要領で髪全体にペーストを塗ります。
    塗り終わったら地肌全体をもみ込みなじませます。
  • 生え際やこめかみなど白髪の気になる所はたっぷりペーストを塗りティッシュで押さえます。
    こうすることでペーストが髪にしっかりなじみ、染まりやすくなります。
4.保温して1時間待つ
※木藍の発色を良くするためには、空気、水分、保温が大切です。
※木藍の発色は1時間で終わってしまうため、1時間以上おくとヘナのオレンジ色が強く出てしまうことがあります。
※温かいお部屋でお過ごしください。寒い時期は、室温が低いと色が入りづらくなります。
  • ペーストを塗った上から直に乾いたタオルを巻き、髪の毛に空気の層を作ります。
  • 染め工程(温める)
    タオルの上からドライヤーなどで2~3分温めます。
  • 染め工程(温める)
    タオルの上から保温性の高いキャップをかぶり、1時間待ちます。
5.洗い流す
※髪に染まった後も木藍は空気と触れることで更に発色します。
 使用後3日間は髪の表面をコーティングするリンスやコンディショナーはお控えください。
※発色を良くするには水分が大切なので、ドライヤー等は使わず、自然乾燥がおすすめです。
 洗い流した後も帽子等をかぶり、保温するとしっかり黒茶系に染まります。
  • 染め工程(洗い流す)
    ペーストをよく洗い流し、シャンプーしてください。

※動画で染め方を確認されたい方はこちら。(ナイアードヘナ特設サイトへ移動します。)

「製造」について読む
ヘナシリーズ ラインナップ
ページの上部へ