ヘナ~素材~

アムラの木

ヘナの働きをさらに活かす、髪にやさしい10種類のハーブ

ヘナシリーズに使われているハーブは、古くからインドや周辺地域で利用されてきたものです。ハーブを熟知したインドの現地スタッフと共に、ヘナや木藍に加えることでより髪や頭皮を美しく保てる7種類のハーブを厳選し、ハーブで髪の状態を整える楽しみを実感していただけるレシピを考えました。

ヘナ

ヘナ

  • ヘナ100%
  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Lawsonia inermis、別名:指甲花(シコウカ)、ツマクレナイノキ
利用部位:日干しした葉
ミソハギ科。成長すると木の高さは3~6mの低木で、葉は先の尖った、長さ3cm、幅1.5cmほどの楕円形です。髪染めとして使う場合、大きく育ちすぎてしまうと染色力が落ちるため100cm程に育った状態で収穫します。 葉に赤色色素のローソン(lawsone)を含み、古くから髪染め、ボディペイントに使われてきました。また、収れん効果で髪に艶、ハリ、コシを与え、生え際ふんわりボリュームのある仕上がりに。

木藍

木藍

  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Indigofera tinctoria、別名:キアイ、ナンバンアイ、インド藍
利用部位:日干しした葉
マメ科。常緑の小低木。原産はインドまたは東南アジアと言われています。藍染めの原材料としてローマ時代からヨーロッパの人々に珍重されました。アーユルヴェーダでは、白髪を防ぐヘアオイルの材料として使われてきました。木藍の藍色で、ヘナの赤みを抑え落ち着いた黒茶系に仕上げます。

アムラ

アムラ

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Emblica officinalis、別名:アンマロク、油柑
利用部位:日干しした果実
トウダイグサ科。樹高3m程、細かな楕円形の葉をつけた枝はネムの木にも似ています。直径2-3センチの果実は、ビタミンC、酸類を含み食用にもされます。髪に艶を与えます。
アーユルヴェーダでは、万能なハーブとしてよく登場し、バヘダと一緒に三大果実(トリファラ)に数えられます。

シカカイ

シカカイ

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Acacia concinna、別名:ネムカズラ
利用部位:果実
マメ科。刺のある低木で、サポニンが多く含まれており、頭皮の汚れをおとします。
アーユルヴェーダに用いられてきた他、東南アジア、南アジアでは、つい最近までシャンプーとして用いられていました。

バアリンラジ

バアリンラジ

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Eclipta prostrata、別名:タカサブロウ
利用部位:植物全体
キク科。高さ60cm程、湿地を好み地面を覆うように繁殖する1年草です。熱帯、亜熱帯にかけて世界各地に広く分布します。止血剤、染料、強壮剤等に用いられました。
アーユルヴェーダでは、ケシュ(髪)ラージ(王)とも呼ばれ、ヘアケアレシピの材料として使われてきました。髪を健やかに保ちます。

バヘダ

バヘダ

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Terminalia bellirica、別名:セイタカミロバラン
利用部位:熟した果実を乾燥させたもの
シクンシ科。大きさ3~4cmの果実を利用します。タンニンを多く含み、薬としての他、染料やなめし剤として用いられました。収れん作用があり、髪に艶を与えます。

カッチャ

カッチャ

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Acacia catechu、別名:アカシアカテキュー、阿仙薬
利用部位:木の心材を水で煮出してエキスを固めたもの。
マメ科。小高木で樹齢20年以上の木はその芯部にタンニン類を多く含みます。髪に対して収れん作用があります。

ハイビスカス

ハイビスカス

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Hibiscus rosa-sinensis、別名:仏桑華
利用部位:地下茎
アオイ科。高さ2~5mに達する亜熱帯低木、沖縄・ハワイ・東南アジア・南アジアに広く分布しています。花は直径5~20cmで、ラッパ状に開きます。コンディショニング効果があり、天然リンスとしてよく使われています。乾燥した頭皮に潤いを与え、髪をしなやかにする効果もあります。

リコリス

リコリス

  • ヘナ+ハーブ
  • ヘナ+木藍 茶系
  • ヘナ+木藍 黒茶系

学名:Glycyrrhiza glabra、別名:スペインカンゾウ、ツルカンゾウ
利用部位:地下茎
マメ科。ヨーロッパ南部からアフガニスタン、中国西部山地に分布していて、または栽培されています。髪を健やかにします。根から抽出液は薬用や甘味付けに利用される。アーユルヴェーダでは、「ヤシュティ」または「ヤシュティマドゥ」とよばれ、白髪予防のヘアオイルの材料として使われました。

「製造」について読む
ページの上部へ