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ツイッターでいただく質問 ガスールと上手に付き合うコツ

カテゴリー:ガスール

最近ツイッターでガスールが話題にして頂いているため、ユーザーさんのお悩みを直接聞く機会が多くなりました。ガスールは乾燥している状態の物を保管しながら使う都度溶かす製品なので、他の化粧品にはなかなか起こらないお悩みが多いようです。
今回はそんなガスールと上手に付き合うためのコツをQ&A形式でお答えしていきます。

1.ガスールを買う前に
①ガスールを使ってみたいけれど、どこで手に入るのか分からない…
②ガスールの固形と粉末、効果や使い方に違いはあるの?
③ぶきっちょでも実際に使えるかなぁ…
④ガスールを溶かす器はどんなものでもいいの?
2.ガスールの溶かし方のコツ
①ガスール固形をうまく溶かせない…
②ガスール粉末をうまく溶かせない…
③ガスールを溶かしてみたら水が多すぎて液状になってしまった…
④ガスールを溶かしてみたら水が少なくてクリーム状にならない…
3.その他、ガスールとの付き合い方
①ガスールはどうやって保管しておけばいいの?
②ガスールを使うと浴室の掃除が大変…
③ガスールを排水溝に流していいの?

ガスールを買う前に

1.ガスールを使ってみたいけれど、どこで手に入るのか分からない・・・

ナイアードのHPでは販売店情報を掲載しています。
取扱店舗が増えるたびに更新していますのでぜひご利用ください。
URL: http://www.naiad.co.jp/shops/index.html

2.ガスールの固形と粉末、効果や使い方に違いはあるの?

粉末は固形を粉々に砕いたものです。同じものなので効果に差はありません。

固形タイプは飛び散らないので、普段の使い回し、保管や旅行などの持ち運びにも便利。
溶かす時も砕いたりすり潰したりせずに、水を入れるだけで溶かせます。
意外に思われるかもしれませんが、面倒くさがりの方には実は固形の方がおすすめです。

粉末タイプは細かい粉状なので、ペーストの肌触りがなめらかです。
ガスール固形を肌になじませた時の粒子感が気になる方、敏感肌の方には粉末の方をおすすめします。

3.ぶきっちょだけど自分で溶かして使えるかな・・・

水を入れて放っておいた後に、かき混ぜるだけで使えるので、コツさえつかんでしまえば誰でも使うことができます。
溶かし方の動画を公開していますのでご覧ください。

4.ガスールを溶かす器はどんなものでもいいの?

どんなものでも大丈夫ですが、フェイスパックで使用する際であれば片手に収まり、ある程度深さのある器をお勧めします。
特に固形の場合は溶かす分量より浅すぎたり大きすぎたりする器を使ってしまうと、ガスールが水に十分に触れず溶け残ってしまう事があります。
固形のガスールが水面に沈んでしまうぐらいの方が、ガスールが全体的に溶けてくれるのでお勧めです。

錆びてしまうような金属は、材質としはおすすめではありません。

ガスールの溶かし方のコツ

1.ガスール固形をうまく溶かせない・・・

固形を溶かす時に気を付けていただきたいことは「膨らみ切る前に触らないこと」。
不思議なのですが溶けて膨らんでいる途中の固形に触れてしまうと、触った部分がそれ以上水を吸わなくなってしまい、固いまま残ってしまいます。
固形が溶けていく様子を見ているとつい触って失敗してしまうので、敢えて見ない方法をおすすめします。
洗面所でガスールに水を入れて溶かし始めてから、浴室に器を持って入り浴槽の隅に置いておいてください。
身体等を流している間にいつの間にか溶けているので触らなくてすみます。

2. ガスール粉末をうまく溶かせない・・・
粉末は細かい粉状なので一度にたくさん溶かそうとすると底の方まで水が行き渡りません。
粉末をフェイスパック以上の分量溶かす場合は、まず器に少量の水を貯めておき、水の中にガスール粉末を入れてください。
底の方から溶け始めたら、改めて水を追加していき、水でガスールを挟み込むようにして溶かすとまんべんなくなめらかなペーストになります。

3.ガスールを溶かしてみたら水が多すぎて液状になってしまった・・・

緩くなった後からガスールを足せば、ガスールが周りの水分を吸い込んでくれるので固さを調整できます。
固形をお使いの場合は水を加える時と同様、足した後に膨らみきるまで触らないように気をつけてください。

4.ガスールを溶かしてみたら水が少なくてクリーム状にならない・・・

ボソボソとした状態の場合は水が不足している状態ですので、後から水を足してあげて下さい。
かき混ぜるとちょうどよいクリーム状になります。

ガスールとの付き合い方

1.ガスールはどうやって保管しておけばいいの?

ガスールの商品袋は密閉式になっていませんので、高温多湿のところでの保管は避けて下さい。
500gをお買い求めの方は保管期間が長くなってしまうと思いますので、密閉ができる蓋のついている容器などに移し替えて保管してください。

お気に入りのボトルに入れて保管すると、ガスールを使う時間が楽しくなりますよ。

2.ガスールを使うと浴室の掃除が大変・・・

粘土の粒子が砂のように残ってしまうのでブラシをかけたりシャワーで流したりする必要があります。
すすぐ時に、一度洗面器の中で洗い流し、すすいだ水を洗面器に溜め置いてから排水溝に直接流し込むと、だいぶ流れる粒子量が少なくなるので、掃除が楽になりますよ。

3.ガスールを排水溝に流していいの?

ガスールは粒子が細かいためで排水溝が詰まってしまうことはありません。一度にまとまった量が流れてしまうと一時的に流れが悪くなる事はありますが、シャワー等で流し続ければ元に戻ります!

いかがでしたか?
次回はガスールを使う時に感じる困りごとや悩みごとにお答えしていきます。

詳しい情報はガスールのページ

ガスールの使い方ページ

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