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ヘナは二度染めが必要?~1回で落ち着いた色に染まります~

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ヘナの粉とお湯

ヘナは二度染めが必要と聞いたけど…とお問い合わせをいただくことがありますが、ナイアードのヘナシリーズは全て1回できれいに染めることができますが、染め方についてはヘナのメーカーによって異なります。
今回のブログでは、ヘナが二度染めが必要だと言われる理由や二度染めが必要なケースについてご紹介します。

目次

ヘナで暗い色に染めるためには二度染めが必要?

ナイアードのヘナは二度染め不要です

二度染めをおすすめするケース

出来るだけ簡単に綺麗に染めましょう!

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  • ヘナで暗い色に染めるためには二度染めが必要?

    ヘナの葉

    ヘナだけでは明るい仕上がりになる

    ヘナはミソハギ科の植物で、葉に赤色色素のローソン(lawsone)を含み、古くからインドなどでは髪染めやボディペイントに使われてきた植物です。赤色色素のローソンはタンパク質にイオン結合して絡みつき色を付けます。

    髪の毛の主成分は、ケラチンタンパク質でできており、ヘナの色素と結合します。ヘナには脱色作用がありませんので、黒髪の色を変えることができず、白髪の部分にだけヘナ本来の色である赤茶の色に染まり、明るい仕上がりになります。

    白髪が明るく仕上がる該当のナイアード商品は、ヘナだけしか配合していない「ヘナ100%」と、トリートメント効果が高い7種のハーブを厳選してヘナに加えた「ヘナ+ハーブ」になります。

    ヘナと木藍(インディゴ)が別なら二度染めが必要

    ヘナの明るい仕上がりを抑えるために、木藍(インディゴ)が使われます。
    インドでは、ヘナで染めた上からインディゴ100%で染めます。インディゴの青色色素がヘナの赤色色素と混ざり合い、染める時間次第で茶~黒色の仕上がりになります。しかし、こちらの方法だと染め時間が長く、二回染める手間がデメリットです。

    なお、ナイアードでは木藍(インディゴ)100%は商品化していません。

    ナイアードのヘナは二度染め不要です

    ヘナ+木藍黒茶

    ヘナと木藍(インディゴ)が混ぜてある

    ナイアードでは、ヘナに南インドの契約農家で育てられた良質な木藍(インディゴ)を配合し、「ヘナ+木藍」シリーズとして2003年からご紹介しています。仕上がりの色は茶、黒茶、黒の3種類あります。

    3種類のどちらを選んでも、すでにヘナと木藍(インディゴ)が混ぜ合わせてありますので、二度染めする必要はありません。

    1回でしっかり染まるオリジナルレシピです

    ヘナ+木藍シリーズはヘナと木藍(インディゴ)を混ぜ合わせていることで、一回でしっかり染まります。また、ヘナ+木藍シリーズにも厳選した7種のハーブも一緒に配合していますので、艶・ハリなどのトリートメント効果も期待できます。

    二度染めをおすすめするケース

    ヘナの粉

    もっと濃く染めたい

    ナイアードのヘナは、付属の取扱説明書どおりに染めていただければしっかり染まりますが、もっと濃く染めたい場合は連続使用をおすすめしています。ヘナは重ねて染めることで仕上がりの色が濃くなりますので、もう一度同じヘナで染めてください。

    ヘナは一般ヘアカラーと違って植物100%で頭皮や髪にやさしく、トリートメント効果も兼ね備えていますので、染めるたびに頭皮・髪が健やかになるメリットもあります。

    ヘナ+木藍シリーズで染めたら緑色に染まった

    ヘナ+木藍シリーズで染めたら、白髪の部分が緑色に染まったというお問い合わせもたまにあります。

    白髪の部分が緑色になるということは、ヘナと木藍(インディゴ)の色素がちゃんと入った証拠です。ヘナ+木藍シリーズは3日ほどかけて落ち着いた色に仕上がっていきますので、染め上がりが緑色に見えても、徐々に茶~黒に変化していきます。
    また、洗い流した後にホットタオルをすることで、茶~黒への色の移行を促すことができますのでお試しください。

    濃く落ち着いた色に発色する条件は、保温と水分です。取扱説明書でもご紹介しているホットタオルは保温と水分の両方を補うことができ、きれいに染め上げるための大切なポイントになります。

    特に寒くて乾燥する冬には発色が悪い傾向がありますので、ホットタオルや暖かい場所で過ごすなど工夫してください。
    それでも、思った色に発色しない場合は、二度染めしてみてください。

    ホットタオルのやり方について詳しくは「ヘナ+木藍はホットタオルで仕上がりが変わる」をご覧ください。

    待ち時間を長くしたら赤くなってしまった

    よく間違えやすいのは、濃く染めたい時に1時間以上ペーストを付けたままにしてしまうことです。
    ヘナ+木藍シリーズの仕上がりの色は、ヘナと木藍の色素の組み合わせでできています。粉をお湯に溶かすとそれぞれの色素が出てきますが、木藍(インディゴ)の色素は1時間程度で出終わってしまうのに対して、ヘナの色素は1時間を経過しても出続けています。そうするとヘナの色素の量が多くなり、赤っぽい染め上がりになってしまいます。

    染め時間40分~1時間をきちんと守ることがきれいに染まる大切な条件です。
    長く置いて赤く仕上がった場合は、もう一度時間を守って染め直してください。

    出来るだけ簡単に綺麗に染めましょう!

    ヘナの染め方

    ヘナ+木藍シリーズを染める時のコツやポイント

    ペーストをたっぷり付ける、待ち時間は暖かくして過ごす、染めた当日はお湯洗いなど、ちょっとしたポイントを押さえることで1回できれいに染めることができます。

    ヘナ+木藍シリーズを染める時のコツやポイントについて、詳しくは「【ヘナの染め方】ヘナ+木藍が綺麗に染まらない…染める時のコツやポイントは?」をご覧ください。

    染め方を動画で確認する

    ナイアードのヘナシリーズで染める時は、家にある道具を活用することができます。難しい手順はなく、ほとんどの方がご自宅で自分で染めていますので、ぜひ挑戦してみてください。

    動画では染める手順、きれいに染め上げるためのポイントをご紹介していますので、染める前や上手く染められなかった時などに確認してくださいね。

    染める準備▼




    ヘナを塗る▼




    保温して40分待つ▼

    悩んだ時はお気軽にお電話ください!

    ナイアードのスタッフはみんなヘナ愛用者で、ヘナ歴数年のスタッフから、ヘナ歴20年以上のベテランスタッフまでいます。皆さんのお悩みや疑問にお答えしますので、お気軽にお電話くださいね!快適なヘナ染めのお手伝いをします。

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