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2019年2月リニューアル「ヘナ+ハーブ」

カテゴリー:ヘナ

「ヘナ+10種のハーブ」が「ヘナ+ハーブ」として生まれ変わります

先日お知らせしたように、2019年2月にナイアード ヘナシリーズが全面リニューアルします。

今回のリニューアルでは、「ヘナ+10種のハーブ」が「ヘナ+ハーブ」と名前も一新します。
一番大きな違いは、使い心地。配合ハーブを見直し厳選したことで、トリートメント効果と仕上がりの満足度が高まりました。また、現在の「ヘナ+10種のハーブ」より匂いが軽減しました。(※ モニターアンケートに結果に基づく)
指通りなめらかでさらさらな仕上がりが特徴で、染まる色はこれまでの「ヘナ+10種のハーブ」と変わらず赤茶系です。

7種類のハーブを厳選しました

新しくなった「ヘナ+ハーブ」の配合ハーブは7種類になります。
「10種から7種に減らすとトリートメント効果が低くなるのではないか」と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか。実は、そんなことはありません。
これまでの10種類の中から5種類を厳選し、配合比率の見直し、新しい2種類のハーブを加えました。匂いを緩和するとともに指通りなめらかな、さらさらな仕上がりを実感していただける商品になりました。

配合のハーブは、下記のとおりです。

ハーブ表

新ハーブの紹介

ハイビスカス(ブッソウゲ花)
学名:Hibiscus rosa-sinensis
別名:仏桑華
利用部位:日干しした花
アオイ科。高さ2~5mに達する亜熱帯低木、沖縄・ハワイ・東南アジア・南アジアに広く分布しています。花は直径5~20cmで、ラッパ状に開きます。コンディショニング効果があり、天然リンスとしてよく使われています。乾燥した頭皮に潤いを与え、髪をしなやかにする効果もあります。

ご存知の方も多いハイビスカスが配合されました。ハイビスカスはお茶として飲んだり、ハーブティのように煮出してハーブ液を石鹸シャンプーのリンスとして使ったりするのにもおすすめなハーブです。

リコリス(カンゾウ根)
学名:Glycyrrhiza glabra
別名:スペインカンゾウ、ツルカンゾウ
利用部位:地下茎
マメ科。ヨーロッパ南部からアフガニスタン、中国西部山地に分布、または栽培されています。根から抽出した液は薬用や甘味付けに利用されます。アーユルヴェーダでは、「ヤシュティ」または「ヤシュティマドゥ」とよばれ、白髪予防のヘアオイルの材料として使われました。また、木藍、バアリンラジと一緒に、育毛促進、白髪予防に使われ、髪を健やかにします。

甘草として日本でもなじみのあるハーブですが、髪や頭皮の状態を整え、嬉しい効果も期待できそうですね。

赤茶系商品「ヘナ100%」「ヘナ+10種のハーブ」「ヘナ+ハーブ」の比較

配合ハーブを見直したことで、商品の特徴が明確になり赤茶系の「 ヘナ100% 」と「 ヘナ+ハーブ 」のキャラクターをよりはっきりと表現できるようになりました。「生え際ふんわりボリューム感」の「 ヘナ100% 」に対し、「艷やかで、さらさら」になる「 ヘナ+ハーブ 」。
また、気になるという声も多かった、匂いについても穏やかなハーブの香りへと緩和されます。
社内外のモニターテストの評価結果の詳細を下記図に示します。

赤茶系の比較

ハリ・コシが特徴の「 ヘナ100% 」に対して、「 ヘナ+ハーブ 」はさらさら感・艶が出た等のトリートメント効果の高い評価になりました。
また、現行製品の「 ヘナ+10種のハーブ 」と比べて、匂いが大幅に改善したとの評価も得られました。

「ヘナ+ハーブ」の発売は、2019年2月。
今しばらくお待たせすることになりますが、どうぞご期待ください。

詳細は、新しい「ナイアード ヘナシリーズ」のページをご覧ください。

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